アルバニア~ティラナ2日目 アルバニア通貨事情

日本語で書くとき、ティラナと書くべきか、ティラーナと書くべきかわからない。
Google mapだとティラーナ表示だけど、各ホームページを見ているとティラナが多い。
どちらでもいいでしょ。
交互に書いてさらに混乱させていく方向で。

さて、アルバニア観光ですが、今日は雨だったので一日中部屋にいました。
そんな日もあってもいいでしょ。日程もなんもない旅行だ。

通貨の話でもしよう。
アルバニア通貨はレク。大体の交換レートは日本円とほぼ同じなのでわかりやすい。
1ユーロ=130円=130レク。(2015年11月)

しかし、ユーロの影響は強いのでしょう。
タクシー、ホステルなどユーロを使えるとかはかなりある。
交渉すれば他にも使えるとこはあるだろう。

この感じ…カンボジアを思い出す。
カンボジアは自国通貨はあるが、ほぼUSドルが基本で流通している。
セント単位のみカンボジア通過を使っていたが、実質いらない。
観光者にとっては紙くず同然。

アルバニアもカンボジア程ではないにしろ、ユーロはかなり使えるようだ。
強い通貨は基本的に価値が安定している。
ユーロを所有するメリットは大きいはずだ。

逆に弱い通貨は困り者だ。
私の経験だと、ルピア(インドネシア)をタイで両替しようとした時、為替レートの2割減だったことがある。さすがに両替しなかったが、大量の余ったルピアの扱いに困っている。

つまり、弱い通貨はその国でしか使えないのだ。
だからこそ、いくら両替するかというのには多少神経質になる。
また来るならいいけど、来ない国もあるし。

アルバニアでは50ユーロを両替、6800レクくらいにした。
ホステル宿泊費はユーロで払ってるから、余る感じがひしひしとするぜ…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA