ドイツ人も花粉症で苦しんでるの?日本人みたいに。

先日の記事で、ドイツ生活(秋)に花粉症で苦しんだことを書いたが、ではドイツ人はどうなのか?彼らも花粉症で苦しむのだろうか?という疑問が出てきたので思い出してみる。

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ヨガパンツとかホットパンツとか in ヨーロッパ

トルコ、アタテュルク空港にてトランジット待ち。
空港の中だけど結構冷えるなとか考えていると、となりのヨーロピアン女性が
ヨガパンツはいている。
向こう側を向いてかがんだりするから、お尻のラインが丸見え。
むむむ…視線がそっちにいってしまう。
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【ドイツ在住記】アパートメントについて

衣食住は生活に必須。
どうしたって生活に関わってくるから詳しくならざるをえない。

要は、必要に迫られていろいろ調べたわけです。

要点
・家賃は適正か。
・家具付きアパートは高いのか。
・電気代とか、諸費用は。
・敷金、礼金みたいな費用はあるの。
・その他

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労働環境のいいドイツは未来も明るいの?

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日本語でドイツの仕事や労働環境についてネットで調べると、ワークライフバランスがしっかりしており、労働時間が短く、長期休暇が取れて、労働効率がすごくいいと。
とにかくいいことづくめで、とにかくドイツを見習え、あれが最高の形だと賛辞しまくりだけど…

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ドイツ人の仕事…指揮系統について

ドイツで仕事を初めてもうすぐ2か月。
ドイツ企業に所属し、お客さんは日本企業という立場上、
日本とドイツの仕事の仕方の違いについて日々意識してしまう。
苛立ちながらも、まだ笑っていられてるけど。

今日は、そんな中での指揮系統の違いについて適当に書いてみる。

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ドイツ_ワーキングホリデービザの申請方法について~私の場合~

まず、ドイツ領事館のウェブサイトに必要な書類が書いてあります。
これを用意せよ!!
http://www.japan.diplo.de/Vertretung/japan/ja/03-konsular-und-visainformationen/031-visa/WH.html

次に書き方とかについてですが、
このウェブサイトを参考にしたら、特に問題なくできました。
http://young-germany.jp/2015/09/document/

とこれだけでは、パクリ身も蓋もないので、自分の体験談や感想を書いていくぜ。
上のリンクのページで書いてあることと同じ内容は極力避けるので、上のページに目を通してからみてください。おそらく情報が断片的で混乱を招く。

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ドイツで会ったクロアチア人男性(29)の話

いつも女性の話ばっかりなので、男についても話そうかと。
ドイツのホステルで会ったクロアチア人について書こうと思う。

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※Google画像検索より「Croatian men」

日本語で「クロアチア人 男性」だとISIS関係の画像ばかりで…
この偏った検索結果に一石を投じたいと思う。

画像はそこそこ似てる。
こんな元気な感じではなくて、少し目が死んでるんだけど。
そう、彼は人生に疲れている感じがした。
やたら話しかけてくるけど…

彼とはフランクフルトのホステルで同室だった。
そのホステルはフランクフルトで最安値のホステルだったけど、フランチャイズ化
された大きいホステルで正直好きじゃない。
夜の人が多い時間になるとWifiは使い物にならなくなるし。

彼は聞いてもいないのに、軽く自己紹介をしたら自分のことを話しだした。
こっちのバックグラウンドもドシドシ来てくるし、こんな遠慮がないやつは
始めてや(´・ω・`)

彼はクロアチア人で29歳。
国境沿いの田舎の街で生まれ育ったらしい。ドゥブロヴニクとかクロアチアの
観光地は物価が高いから嫌いだと。(別にいいじゃんと思う)
1年位前にドイツに来て働き出した。
忘れたけど、確か肉体労働系の仕事だったと思う。
その後、失職してしまい、部屋を失い、ホステル暮らしが始まったらしい。
過酷や…

しかし、最近仕事が見つかったと。

引越し屋だ!!

また肉体労働かよ…
大学は出てて、専攻は経済学と言っていた。
ドイツ語は響きが余り好きじゃないから勉強しなかったけど、スペイン語は
好きで結構勉強したから喋れるらしい。

引越し屋では、オフィスの移転や難民施設のベッド設置などをしていると
言っていた。思わぬとこで難民の話が出てきて驚いたが、そういう仕事も増えてる
んだろうな。
月の収入は1300ユーロ程度、部屋を借りてなんとか生活していけるらしい。
クロアチアに帰っても600ユーロ程度しか稼げないし、帰ったら仕事があるわけ
ではないし、今後もドイツで頑張っていきたいらしい。
旧ユーゴスラヴィア圏ではクロアチアは比較的経済的に発展している方だが、
それでも失業率は高い。

クロアチアの収入については、過去の記事でも触れているが。
首都ザグレブや観光地以外は厳しいらしい。

クロアチア6日目~ザグレブ 平均収入(月収)について
こちらの写真はザグレブ北部の高台から街を見下ろした写真。 西欧や中欧の様式に近い建物ばかり。 ユーゴスラヴィアの一員であり、南スラブ人ではあるが、 宗教は正教会ではな

英語は喋れるけど、ドイツ語は喋れないのが厳しいらしく、今後はドイツ語を
覚えていくと言っていたが、それで解決するのだろうか…

できる仕事は肉体労働くらい、確かにドイツ語ができれば求職の際に
有利に働くとは思うが、それほどいい仕事はゲットできるだろうか…
何か新しい策が必要だと思うが…具体案はないけど。
ドイツの労働者の供給はこういった移民の人達に支えられているの
だろうか。気になるポイントだけど、聞いて回るわけにはいかんし…

そんな彼、目は死んでるけど、部屋に来る人に片っ端から声かけたりしているし、
コミュ力は高そう。
けど、女の子に普通に年齢聞くのはまずいな。
ドン引きされているのに、聞き続ける空気読めないっぷりもまずい。

それでも、こういうタイプはなんとか生き残っていくだろうと勝手に思った。

日本人が多い街、デュッセルドルフ

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ライン川の辺りにあるドイツで7番目の都市(人口比)
観光地として有名というよりも日本人が多い街として有名なイメージ。
しかし、多いとは言っても60万人くらいの人口にたいして5千人の日本人。
実質1%以下なので、そこまで多いわけでもない。
周辺の都市も比較的に日本人が多いらしい。
他のドイツの都市に比べれば圧倒的に多いわけだが。
日本人が多いエリアや中央駅ではたまに日本人を見かけるが、それ以外の
エリアでは特にみかけることもない。

せっかくドイツに住むのに日本人が多い街に住みたくないという人も
いるらしいが、個人的にはそこまで気になるほどたくさんいるとは
感じないと思う。
それよりも、対日本人向けのサービスが揃っており、その恩恵を
受けるほうが大きいと思う。
※シンガポールがそうだったので。

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※中央駅周辺

若干ごみごみしてる。
日本人からすれば、日本人が多い街だが、実際には他の外国人も多い。
現地に住むドイツ人はここは国際的な街だから、色んな国の人と知り合う
機会があっていいと言っていた。
確かに街をあるいていると、明らかに異人種同士の連れ合いを見かける。
※女性二人で黒人と白人とか。

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左:中心街にある観覧車
右:川沿いにある謎の建物

中心街は大きいモール、たくさんのバー、ヨーロッパ特有の石畳の道、教会、
有名ブランド店と、必要なものは全てある感じ。
休み前の夜は人も多く。盛り上がってる。

川沿いには謎の建物を妙にみる…
左の写真はほんとイミフ。

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アルミホイルがはってある謎の建物パート2。

そこまで観光地向きの場所ではないけど、住むのにはいい街だろうな。
長い間旅をしてるなら、日本食を食べに来るのもありです。
魚介つけ麺を海外で食えるとは思わなかった。

ドイツ5日目~ベルリン 難民…ん~わっかんねぇ。

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※Google画像検索 ベルリン+難民

ベルリンに来てから5日目。
町中をぼちぼち歩いているけど、特に難民ぽい人見ない。

当たり前だけど、アジア人、黒人の割合は明らかに低い。
町中歩いていても目立つと思う。
ただ、バルカン諸国よりは明らかに多いと思うけど。

そもそも難民=黒人ではない気もするし。
なんとなくだけど、いわゆるヨーロピアンも
ゲルマン系、ラテン系、スラブ系、トルコ系にわかれると思う。
この違いもなんとなーくで理解しているので、そもそもしっかり区別できてない。

ゲルマン系、スラブ系には金髪碧眼が多い。黒髪の人もいるけど。
となんか顔の系統が違う気がする…
ラテン系、トルコ系には黒髪が多い。また肌の色も黒め。
トルコ系の方がなんか顔の感じが濃いというか、中東っぽい感じというか…

難民の人種は中東系と黒人がありえると思う。多分。
しかい、中東系とラテン系の区別は俺には難しい。
というか黒人でも元々住んでる人とかいるだろうし、区別できるかわけない。

そうすると、服装とかの感じで判別するしかないわけだが。
また、ヒゲとかでムスリムっぽいとかわかるのだろうか?
そういえば、ヒジャブ被ってる人は数人見た。

パーセンテージ的に人口の1%とかのレベルだろうし、生活に溶け込んで
しまえば全然わからないんだろう。