少しだけ自分の人生を… in Thailand 2年目

ブログも全然更新もせず、気づけばタイでの生活も2年目になっていました。
もう、ブログの自己紹介欄とか説明に書いていることと全然一致してないので、
自分のことを整理するためにも、少し自分のことを書きたいと思います。
時系列順で、新しい方から…
でも身バレしない程度に適度に。

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ドイツ5日目~ベルリン 難民…ん~わっかんねぇ。

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※Google画像検索 ベルリン+難民

ベルリンに来てから5日目。
町中をぼちぼち歩いているけど、特に難民ぽい人見ない。

当たり前だけど、アジア人、黒人の割合は明らかに低い。
町中歩いていても目立つと思う。
ただ、バルカン諸国よりは明らかに多いと思うけど。

そもそも難民=黒人ではない気もするし。
なんとなくだけど、いわゆるヨーロピアンも
ゲルマン系、ラテン系、スラブ系、トルコ系にわかれると思う。
この違いもなんとなーくで理解しているので、そもそもしっかり区別できてない。

ゲルマン系、スラブ系には金髪碧眼が多い。黒髪の人もいるけど。
となんか顔の系統が違う気がする…
ラテン系、トルコ系には黒髪が多い。また肌の色も黒め。
トルコ系の方がなんか顔の感じが濃いというか、中東っぽい感じというか…

難民の人種は中東系と黒人がありえると思う。多分。
しかい、中東系とラテン系の区別は俺には難しい。
というか黒人でも元々住んでる人とかいるだろうし、区別できるかわけない。

そうすると、服装とかの感じで判別するしかないわけだが。
また、ヒゲとかでムスリムっぽいとかわかるのだろうか?
そういえば、ヒジャブ被ってる人は数人見た。

パーセンテージ的に人口の1%とかのレベルだろうし、生活に溶け込んで
しまえば全然わからないんだろう。

ポーランド3日目~ワルシャワ ベトナム料理一般的なの…?

ワルシャワ寒いねー。
雪こそ降ってないもの、曇り空と小雨が続き寒いです。
いうても、そこまでプラハやザグレブとかと変わらないけど。

今のところ、サラエボの川沿いを歩いていた時が、最も寒かった。
あの時は本当に耐えれないレベルだった…

ワルシャワを歩いていると、皆気づくと思うがSushiレストランが本当に多い。
本当に頻繁に見る。

しかし!今日歩いてて気付いたのが、意外とベトナム料理がある。
しかもローカライズされている。

どういうことかというと、日本食は日本食レストランでしか売っていない。
ヨーロッパでよくあるのだが、小さい簡易的なファストフード・レストラン
みたいなのがある。
そういうとこでは、ビザやハンバーガーやチキンプレートが売っているのだが、
そこにフォーがラインナップに入っている。

日本食レストランほどじゃないけど、たまに見かける。

食べてみたけど、悪くないってかフォーだね。
さすがにパクチーは本場ほどたくさん入ってなかったし、
細かく切り分けられていたけど。
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ハンガリーやプラハでタイ料理はみたけど、ベトナム料理は見なかった。
探せばあるかもしれないけど。

ベトナムはフランスの植民地だったし、昔から特別な関係があったとは思えないし。
どこかで移民が多かったとかだろうか。
なんにしても、普通に溶けこんでる感じがして、日本食より浸透してると思った。

チェコ3日目~プラハ 美しい、両替所がめんどくさい街

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到着して、街を歩いて思うのが美しい街。

かなりヨーロッパの古い町並みを残している。
第2次世界対戦で大きな被害を受けなかったため、古い町並みが残っているらしい。
そして河、橋、城、教会。
ヨーロッパ定番の美しい町並み。


最初のトラブルは早速やってきた。両替所。

30ユーロを換金しようとした。
大体のレートでいうと800コルナくらいになるのだが。

両替所で30ユーロいくらになるの?
と聞くと。

「650コルナ」

いくらなんでも安くないか…
というか外に書いてあるレートと全然違う。

と聞いてみると。
28%のコミッションフィーがかかるからだと…

28%って高すぎだろ。
えーって顔してたら、

「750コルナ」

あっさり上げるな。これだと7%くらいか。
なんていうかボッタクリみたいな商法が好かない。

他の両替所もチェックしてみると大体同じ額だったので、
結局諦めて換金したのだが。

その後、ノーコミッションフィーと書いてある両替所を発見した。
換金レートは多少下がるけど、こっちのほうがいい。

これは観光地だからだろうな。
今までのバルカン半島の国ではこんなことはなかったけど、この辺りから
観光地として大きいのだろう。
有名な観光地ほど、変なのが多い。
それに今まで見なかった東アジア人の観光客もたくさん見る。

有名な観光地の弊害だろうなと…

スロベニア2日目~リュブリャナ 物価高い!!ユーロの影響…

スロベニア突入。
まだ旧ユーゴスラヴィア圏、バルカンだが…
(クロアチア以北をバルカンというかは意見がわかれるらしい)

ここから大きく違うのがユーロ通貨を使っているということだ。
これまでの国でもブルガリアやクロアチアはEUだが、ユーロは使っていなかった。

イタリアもそうだったけど、物価が高い!

・市場
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パーカーがほしかったので、ここなら安く買えるかと思い、探すと。

30ユーロ…

4000円じゃねぇか…高いよ(;´Д`)

チーズのフライとフライドポテトのセット、4.7ユーロ。
んーこれで、この値段はお得感ゼロ。
他にも、マスカット1Kgは5ユーロ。
安くはないな。

他のバルカン諸国と比べると割高感がすごい。


知り合ったスロベニア人にユーロについて聞いてみると、
大体だけど、ユーロ導入前と比較して2倍近い物価になったらしい。

1杯のコーヒーがユーロ導入前だと、
150Sit。(Sit…?)

ユーロ導入後だと、
1.5から1ユーロ=240Sit

これはきついだろ…
じゃあ、お給料も2倍になったかというと、そうではないらしい。

ユーロ導入前で平均月収は、
1200ユーロ

導入後は、
1500ユーロ(総所得。けっこう引かれるらしいです。)

ざっくり25%アップ…割にあってないような。

他バルカン諸国よりかなり高い給与だが、物価も高いし。

正直ユーロ導入にはかなり疑問が多い。
経済的に成長するのだろうけど、ユーロ導入は後進国へのメリットは少ないと思う。
ドイツとかは北欧はユーロ安になるから得なんだろうけど。

クロアチア6日目~ザグレブ 平均収入(月収)について

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こちらの写真はザグレブ北部の高台から街を見下ろした写真。
西欧や中欧の様式に近い建物ばかり。
ユーゴスラヴィアの一員であり、南スラブ人ではあるが、
宗教は正教会ではなくカトリック。
また、ボスニアと違い、他民族も少ない。というかほとんどいない。
(そこには民族浄化の歴史もあるのだろうが…)

さらに経済的には、他バルカン諸国と比較すると非常に観光業が強く、
経済水準は高い。
地理的に中欧が近いこと、特に大きな問題はないのでEU入りも早かった。

さて、そんな国でも経済水準を比較するのは平均収入を聞いてみるのが早い。
で、聞いてみると「800ユーロ」!

正直、驚いた。
なぜならセルビア等の旧ユーゴスラヴィア各国と比較して2倍以上だからだ。
そこまで差があるのか…

というわけでネットでも調査。
実際の数値と、個人が感じてる数値の差というの興味深いが…

結果(Wikipedia先生曰く)
ザグレブ:6228クーナ = 814ユーロ
クロアチア全土:5234クーナ = 684ユーロ
※2008年

ザグレブに関して言えば、大体あってるじゃん。
しかも、結構古いデータだから、上がってる可能性は高いし。
クロアチアは観光業でブイブイいわせてるからな。

しかし、この先オーストリアやドイツがあるわけだけど、
これほど経済格差がある国が陸路で繋がり続けているってどうなんだろ…
輸出入で物価のパワーバランスが簡単に崩壊しそうだけど。

クロアチア3日目~ザグレブ 雪すげぇ…ヨーロッパの冬

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昼:自然のスケートリンク

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夜:また降りだしてるし…

サラエボ滞在時(1月3日)から雪が降り出していたが、予想以上の量で降っている。
一応、雪国出身なのだが、結構びっくり。
軽く降って、地面がシャバシャバになるレベルではなく、がっつり積もった。

特に降雪初日はやばかった。
除雪もされていないので、めちゃくちゃ歩きづらい。

次の日にはしっかり除雪されていた。
さすがに雪に慣れているのか行動が早い。
トラム(路面電車)は普通にその日でも動いていたし。

東京や名古屋で雪が降った時とは大違いだ。
(交通機関麻痺、交通事故多発の阿鼻叫喚)

冬の寒さと雪についてボスニア人と話をしたのだが、
基本的にはヨーロッパのどこでも寒いし、雪は降る。

雪が振らないのは、スペイン南部、ポルトガル、イタリア南部、ギリシャくらい
との意見で一致した。
(地方にもよる。トルコをヨーロッパにいれるかは微妙な問題)

よくこんな地方で長い歴史が育まれたなぁと不思議に思う。
なんで、こんなとこに住み着いたのか…
暖かいところに住めばいいのに。当時は暖房もなかろうて。

土地、気候、性格は深い結び付きがある。
東南アジアは温かい気候の性格がどうなるかよく教えてくれた。

この寒さが、ヨーロピアンの性格にどう影響しているのか興味が尽きない。

ボスニア・ヘルツェゴビナ3日目~サラエボ 霧がすごいけど、美しい街

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到着してから、ずっとだけど、夜の霧がすごい。

現地の人に聞いたところ、どうやら山に囲まれている盆地に
なっていることが原因らしい。
(盆地:Basin, Valley)

冬の間は、ときどきこうなるらしい。
シンガポールのヘイズに比べれば全然いい。
しかし、薬局で買い物(水)を買ったら、マスクを渡された。
実は、これヘイズだとかないだろうな…

しかし、シンガポールでもそうだが、街の景観は非常に美しくなる。
教会や、クリスマスのライトアップが映える。
※オーソドックスのクリスマスは1月日なので、まだ準備期間。

冬に来てよかったなー(棒読み)

セルビア4日目~ニーシorニーシュorニシュ 観光地紹介と、日曜日閉まってます

スペルはNiš/Ниш

この’S’の上に付いてるのがなんなのかは、わからん。
キリル文字の方を、カタカナに直すと、

「ニーシャー」

あれ、全然違うし…これを参考にしたんだけど。
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とにかく、GoogleやWikipedia先生によると、ニシュのようなので、
これで統一したいと思います。

ただ聞いてるとニーシュが正しい気がするんだけど…
ニーの短い音は別のスペルがあるし。

ニシュはセルビア第3の都市。(1.ベオグラード 2.ノヴィ・サド)
人口20万人くらいの都市
あれ…ローカルに聞いた時、40万人くらいの小さな街とか言ってたぞ。

街は南にある旧市街地
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北には新市街地(ダウンタウン)
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さらに北に川を挟んで、ニシュ城塞がある。

観光地としては、

  • ニシュ城塞
  • スカルタワー
  • ナチ強制収容所後
  • 教会いっぱい

があるのだが、城塞はまぁ、城塞である。
囲いはかなりのいい状態で残っているが、内部は普通の公園である。
教会は、正教会系の教会で、ぶっちゃけ見飽きた。(スコピエ、ブルガリアで)

スカルタワーだが、日曜日閉館…
オスマン帝国時代に反逆したセルビア人へのみせしめに、セルビア人の頭蓋骨を埋め込んで作った建物。

ナチ強制収容所。日曜日3時まで、月曜日閉館。

しかたないので、ニシュ滞在は延泊することに…

ブルガリア3日目~ソフィア デートドタキャン

昨日は昼間で寝てしまった…
それでも、大丈夫。今日はデートの約束があるから。

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※ブルガリア人女性で検索した画像

全然、こんなんじゃないけどね。
もっと、ギャルっぽい感じ。日本人好みの顔ではあると思うけど。
つまり、俺のタイプではない!!

それはいいとして、3時頃連絡すると約束していて、
連絡が来たのは4時。
こっちは、ホステル出れなかったんですけど!!

そして、

「両親と約束があるの、それと仕事先から重要な連絡がくるかもしれないの。」

ドタキャンや!
ていうか、これは嘘だろ。
なんで昨日の夜、約束したのに両親と会う約束ができるんだよ!

しかし、ドタキャン程度ではくじけない。
日本でもいくらでもドタキャンされたことはあるからな。
もうドタキャンは女性のお家芸だと認識している。
というか、ちゃんと事前にキャンセルの連絡を入れてくれるだけマシ。
言い訳をちゃんと考えてくれることに敬意すら覚える。

個人的な経験では、若い人ほどドタキャンする傾向はある気がする。
特に18~24歳くらい。

当然だと思う、女性は常に警戒心を持たなければいけないもの。
若すぎれば経験がなさすぎて、なにも考えずに行ってしまう。
年を食えば、経験をもとにデートの約束をする前に判断する。

そういう意味で、この年代は経験不足でデートの約束をノリでしたものの、
直前になって怖くなる、めんどくさくなってキャンセルしてしまう。
…これは男側からの勝手な推測です。今度聞いてみよっ。

しかし、この特徴は万国共通なのだろうか。

あっ、ブルガリア人女性はみんな美しいです。住みてー(*´ω`*)