イスラムを通して知る、リベラルによる差別

あまり日本では聞かないかもしれないけど、西洋社会ではリベラルというスタンスはかなり重要に考えられてる。いや…日本でも重要か。
ポリティカルコレクトネスなどもよく聞く言葉で、社会的に個人や民族を差別するスタンスをとることは知識層では嫌悪されている。会社やイベント、どのような場所でも差別に繋がるような発言は控えなければ、あっという間に距離を置かれてしまうだろう。
しかし、政治の得票率やデモなどが起こりナショナリズムが台頭しているの事実だ。それでも、表立ってナショナリズム的な発言はできない。

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歯列矯正器具はファッション?ヨーロッパでも!?

正直、半信半疑ではあるんだけど、歯列矯正器具についてをクロアチア~ザグレブでも聞いたので、記事にしてみる。

・東南アジア(フィリピン)
もともとはフィリピンにいた時に聞いた話だった。
学校の先生が妙にみんな矯正器具つけてることに気付いたので、聞いてみた。

そしたら、これはファッションでしている、
別に歯並びを強制はしていないと。

個人的には結構ショックだった。
自分の価値観では、見栄えが悪いけど、仕方なくするものだと思っていた。

元カノがしていたので、キスするときに邪魔。ってか痛い。

けど、歯並びでの笑顔は本当に変わるから。
10代のうちにやっておくのは、いいことだと思ってた。
但し、めちゃくちゃ高いけど。
10年以上前に聞いたのはトータルで100万円以上って聞いた気がする。

話を戻すと、ファッションの理由としては、なんでもお金持ちに見えると。
確かに歯列矯正はお金がかかるし…

フィリピンではかなり多くの人がしていた、おそらく中流以上の人達が。

また、タイとか他の東南アジアでもファッションとして付けている人がいるらしい。
シンガポールでは見なかったけど…

・ヨーロッパ
さて、ヨーロッパだが…
クロアチア~ザグレブにて20代後半くらいのクロアチア人と話した時だ。

「日本でも歯列矯正器具はつけたりするの?」

最初は意味がわからなかった。
そりゃー矯正のためにするけど。

「もしかしてファッションで?」

と聞いたら、そうだと答えられた。

東南アジアでそういうのあるけど、日本ではないよ。
あくまで矯正のためだけだよと説明したら、

クロアチアでは2~3年くらい前まではファッションでしていたと言うのだ。
正直、信じられなかった。
っていうか今でも半信半疑。

しかし、金持ちに見えるかって観点では、バルカン半島でも同じ現象が
起きてもおかしくない気がする。(ステイタスとして)
過去に聞いた話では、東欧系の女性は外出するときは、きっちりした服装で
外出する。けっして、ルーズな服で外出はしないらしい。

これ、西欧や北米ってか日本もだけど、服装のルーズさは気にしない人が、
多いと思う。おもむろにハーパンにボロボロのTシャツとかだ。
なぜなら知っているからだ、
「高い服は大したステータスにはならない」と。

そう考えると、東欧やバルカン半島で金持ちに見えるファッションが、
浸透するのもうなずける。

まぁ、今は違うと言っていたが。
ちょっと知り合いに聞いて、他の国についても調査してみようかなー

バルカン半島諸国の物価について考察

タバコ in サラエボ
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4マルク=260円
大体バルカン半島諸国ではタバコは200円代。
あんま覚えてないけど、アルバニアが一番安かった気がする。
ついでにこちらのタバコ、ボスニア・ヘルツェゴビナ原産のタバコです。

ブーツ in サラエボ
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25マルク=1600円
これは50%引きセールで売ってた。
なかなか悪くないし、ティンバーランドと何が違うんだとと思う。
(ティンバーランド履いたことないけど)

基本的に、物価は安いバルカン半島諸国。
人々の平均月収が250~350ユーロだから、当たり前。
でなきゃ人々が生活できんわ。

人件費はそのまま物価にも繋がる。
また、これらの国は1次産業がメインの国が多い。
つまり、衣食住は自国の生産でカバーできているわけだ。
(衣はちょっとわからんけど)
自国で作ったものは、自国で売れる値段設定にするから、当然安い。

しかし、輸入品は当然高くなる。
例えば上のブーツだけど、買ったお店はドイツのメーカーと言っていた。
このとき、ボスニアの友人と一緒に買いに行ったので、
物価安いねーと話題を振って、物価の話をしたのだが、

「お店も、みんなお金持がないことは理解している。
 だから、値段設定も高くない。」

とのことだ。

これはつまり…店の取り分が少なくするということだろう。
いわゆる原価(卸値)はどの国で売っても変わらない。
むしろ流量で変わることもあるから、販売量が少ない国の方が不利かもしれない。

しかしだ、小売会社、人も現地人なら、彼らの取り分(人件費、店の経営費)
は他国より安いはずだろう。

結果、輸入品であっても他国より安くなる可能性は十分ある。

つまりは大体の物は安く買えるってことだ!理屈的にも!!

霧は人体に有害なのか!?

こちらの記事にてサラエボ市街地で霧がすごいことになっていることを書いたが

ボスニア・ヘルツェゴビナ3日目~サラエボ 霧がすごいけど、美しい街
到着してから、ずっとだけど、夜の霧がすごい。 現地の人に聞いたところ、どうやら山に囲まれている盆地に なっていることが原因らしい。 (盆地:Basin, Vall

その状態が数日続いていた。
ローカル曰く、2,3日くらい続くらしい。

近所の薬局に行った時である…(水を買いに行った)
会計を済ませると、店員さんからマスクを渡された。

フリーらしいけど、なんで…?
ただの霧じゃん。ただの水蒸気なのに。

なんでかなーと思って、1人のローカルに聞いてみると。

「霧は体に毒だよ、マスクしなきゃだめだよ。」

と言う。でも外歩いてても、だれもマスクしてないぞ。
しかも、理由はわからんとか言うし。むむむ…

別のヨーロピアンに聞いてみたら、ちゃんと理由を教えてくれた。

空気中には車や工場からの排気ガスがある。
それらは体に悪いけど、通常は消滅するか、地面に落ちる。
ところが、霧があると、その霧に排気ガスがひっつき、空気中に漂う。
なので、霧は人体に毒になるとのことだ。

なるほどなー、納得。
確かに体によくなさそうだ。なんか喉が痛い気がしてきたし。

自分の知る限り、日本人には霧が毒になるという認識はないはずだ。

「霧 毒」 「霧 害」

とかで調べても毒霧とかしか出てこないし。

ところが、他のヨーロピアンにも聞いてみたが、同じように毒だと言っていた。
(調査:3人)
ヨーロピアンにとって、霧が毒というのは共通認識っぽいなぁ。

ホステル 選ぶ基準 ~ホステル モステルが最高だった~

バックパッカーをしてれば、ほとんどの場合ホステル暮らしになる。
いろんなホステルがあり、長期滞在してしまうこともあれば、いろいろと耐えれないこともある。

今回、ブルガリアにて滞在したホステル モステルがまさに理想のホステルだったので、その紹介をしつつ、自分のホステル重要ポイントを解説したいと思う。


場所
市内、観光地へのアクセスのよさ、バスターミナルへのアクセスのよさが重要。
空港は遠くても、もうどうしようもないけど…
特に治安が悪い街で、夜に到着し、ホステルが遠いと最悪。
治安が悪い街(ナポリやマニラ)なら昼到着にすべき。
ホステル モステルはバスターミナルからは遠かったけど、市街地は近いので観光に適していた。


・シャワールーム、トイレ
ホステルの客数に対して、浴室とトイレが少ないとひどい混雑が起きる。
フィレンツェで泊まったホステルにて毎朝、トイレを1時間待ちの状況になったことがある。
あと、排水が悪いとか、シャワーの水圧が悪いとか、お湯が出ないとかもよくある。
ホステル モステルは各部屋に共有のシャワールーム、共有エリアにトイレは4つと別のシャワールームが1つある。まず混雑などしない。


・スタッフ
親切である以前に、結構高圧的なケースもある。
昼の時間は出て行けとかいろいろ。
個人的にはあんまり気にしてないポイントだけど、
(よっぽど大丈夫だし、関わらなければそれでいいと思っているので)
ただ、悪かったときは最悪な滞在になってしまうので、リスクを考慮して最初っからたくさん予約しておくとひどい目にあったりする。
ホステル モステルは英語もしっかりしており、相談したとき(部屋の移動、観光の質問)
の対応が親切かつ迅速。


・価格
そりゃー安ければ嬉しいけど、国やシーズンにもよるので、こればっかりはどうしようもない。
いくら安くても、評価が低ければ、口コミのチェックはしておくべき。
ホステル モステルは10ユーロ。まぁ、ブルガリアだし、最安ではないけど。
十分リーズナブル。


・ベッド、コンセントの数
2段ベッドがよくあるが、間隔が狭いベッドはかなり居心地が悪い。
また、部屋にコンセントが少ないと充電できないことにもなる…
生命線スマホが使えないと旅への影響がデカすぎる。
これも口コミをチェックするしかないわけだが…
ホステル モステルは十分に広い間隔の上、各ベッドにコンセント2つ、ライト、小さいセキュリティボックスが付いている。
※セキュリティボックスはこれとは別に大きいのが、各人1つづつ割り当てられる。


・WiFi
最近のホステルではないってとこは珍しいが、回線速度とエリアは差がでる。
本当にどこでも繋がるところもあれば、個室は繋がらないとか。
共有エリアを広くとり、みんなを共有エリアに集める目的であえて個室では繋がらないようにしているホステルもある。
そういうとこは共有エリアがかなり充実しているけど、個室でのんびりしたい人は困りものだろう…
ホステル モステルはちゃんと個室でも繋がり、共有エリアも充実している。
トイレだけ繋がらなかったな…


・客層
安い宿は悪い客も集まる。
ヨーロッパでよくあるケースはジプシーが泊まっているケース。
臭いもするし、ものを盗られるリスクを考慮して警戒心も挙げなければならない。
お金くれとか、タバコくれとかもうざいし。
現在のヨーロッパでは移民のケースもある。
基本的にヨーロッパのホステルはパスポートを持っていない客を泊めてはいけないことになっている。が、そのリスクを承知で、高額をふっかけて泊めているホステルもある。
やはり、盗難のリスクや臭いの問題がある。
ホステル モステルには当然、そんな客はいない。


・食事付き
これは、可もあり不可もありだが。基本助かる。
ホステルによってはコーヒーは自由に飲んでいいよとかもある。
ホステル モステルは朝食、夕食は付く。一応選択肢もあるので、自分は大好き。
ドリンクもコーヒー、紅茶、牛乳、オレンジ。
何よりいいのが、朝食抜きにすると、7ユーロになる。
ここまで自由を聞かせてくれるホステルは珍しい。


・ツアー、マップ提供
結構、マップを支給してくれるホステルは多い。これはかなり便利。
ホステル モステルはマップのクオリティがかなり高い。説明もしっかりしてる。
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観光地から、細かい場所、レストラン、バー、カフェまで説明されている。

そして、ツアープランを3つ用意している。
2時間かけて、町中を散策するツアー(無料)
近くの山へのハイキングツアー(忘れた)
世界遺産リラ修道院へのツアー(10ユーロ)
夜10時からみんなでバーを回るツアー(フリー)

ここまで、そろえてるとすごい…


・共有エリア
ビリヤード、ドリンク、暖炉、ソファとかいろいろあるけど。
んー特に個人的には重要なポイントはない。


・ランドリー
洗濯したいときにあると助かる。
結構高いとも多いので注意。


たくさん書いたけど、口コミをしっかりチェックするのが大事。
そして、自分の経験や勘は信じて。

MBA調査2014年実施、これは今の俺には無理だわ。

結果として今は難しい。
特に英語力に関しての問題が大きすぎる。
行くために勉強すると2~3年の時間が必要と推測。
TOEFL、GMAT、エッセイなどハードルは高い。加えて、英語面接なんて無理。
英語の勉強に2~3年費やすなら、英語を使う環境で仕事をするほうがいいと判断。

仕事かビジネススクールにて英語と海外就業経験などを積んでからMBAを目指すのが効率のいい方法と判断。

各種本
こうすれば受かる!MBA留学のススメ―あなたもこれで人生を変えてみませんか (MBAシリーズ)
:受かるまでの細かいことがわかる。というかこれで無理だと悟った。
MBA留学ハンドブック~思い立った瞬間から卒業するまで~
:とりあえず、入門としてよかった。
180日でグローバル人材になる方法
:別の意味で参考になった。別に選択肢はMBAだけではないことがわかった。

サイト:再度検討するときも参考になるかなと。
http://business-paradigm.com/

→MBAのサポートとか

http://mba-no-wa.com/about/
→MBAのWA 日本の学生が始めたサイト

ブラウザハイジャッカー ひっかかるやつ多すぎてワロス

フィリピン留学中にやたらと周りでこれにひっかかってた。
IE、GoogleChrome等のブラウザ初期画面、ホーム、新しいタブが変な名前の検索ページにされる。AwesomeとかSweetなんとかとか。

当時、PC関連ならマカセローで通ってたせいかみんなして相談に来るので、対処法をしっかり調べてみた。(専門は電気、電子なんですが…)
実際、たいしたことはないが、よく出来てる。考えたやつすごいと思った。

主に、ティーチャーからなんか英語に関するソフトウェア(英語学習ソフト)とかをインストールするときにセットで感染してしまうようだ。
まぁ、ウィルスでもなんでもないので、感染というのも妙だが。

キーワードは、こんなとこか。
英語学習ソフト
インストール、ダウンロード
初期画面、最初の画面、新しいタブ、ホーム
Google, Yahoo画面出ない
インターネットエクスプローラー
グーグルクローム

調べれば、すぐ解決方法わかるから、PC詳しくない人でも辿り着けるといいんだけどな。

解説と削除方法について。
たくさんあるから、下のリンク読んでくれ。
http://www.remove-pcvirus.com/jp/delete-awesomehp-com/

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/6130/notes/elex-search.htm

http://milksizegene.blog.fc2.com/blog-entry-350.html

また、その後の対策
http://milksizegene.blog.fc2.com/blog-entry-348.html

海外旅行保険 意外と高くない、それ故に悪用している人もいる。自分の良心に従ってください。

予定が大雑把な旅行であることから「金子秀人損害生命保険事務所」をチョイス
損保ジャパンの代理店なわけだが、バックパッカーや世界一周旅行など長期海外旅行
によく利用されるようであり、手馴れているよう。
料金については各社を比較してもそこまで大きく変わるわけではないようなので、
慣れているところを選んだ。

HP
http://www.kaneko-sompo.jp/index.html
保険内容とか
http://www.kaneko-sompo.jp/pdf/pamphlet/pamphlet_004.pdf

参考にした
http://yepoggy.blog.fc2.com/blog-entry-51.html
http://tabibitomaaru.blog.fc2.com/blog-entry-29.html
http://tabibitomaaru.blog.fc2.com/blog-entry-29.html

ついでに、私は特に何も問題なかったので使うことはなかった。
しかし、この「金子秀人損害生命保険事務所」。
期限が近づいてきたら、フォローの連絡を入れてくれたり。契約の時の対応もよかった。
保険を使うことはなかったけど、満足です。

ちなみに、フィリピン留学中…どうせ使わないなら、PCとスマホ盗まれたことにして、保険適用したら?と海外生活手馴れている友人に勧められた。
実際、盗難に遭ったことにすれば、保険会社もそんなのいちいちチェックしてられないし、簡単に見舞金をゲットできるだろう。ってか彼は過去にゲットしたらしい。
そうだな、そのPCとスマホ購入時の明細書とかあれば、尚話はしやすいだろう。
もちろん、リスクはあるだろう。一度、保証を使えば、今後の審査は厳しくなる。再利用の際にはめんどくさいことになる可能性がある。あとは、自分自身の良心と相談してほしい。
数万のお金と良心、私は良心をとらせて頂きました。

10年後に「食える仕事」「食えない仕事」~グローバル化で職の72%は消える。

http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55535806.html

分類分けされていて興味深い。
日本のローカル性(終身雇用とか新卒優遇とか)が世界とかなり違うところが、どう影響するか自分としては気になるとこ。

余談としてアマゾンとか楽天での本のレビューがおもしろい。

この話って日本での話であって、海外を考慮するとかなり地域差がある話だと思った。
例えば、イタリアのナポリ。
スパーマーケットより、魚屋、肉屋、野菜屋などが主流。
日本では、町中ではもう見れないだろうに。
とはいっても、私達日本人が海外で魚屋、肉屋ができるかって言われれば、それはまた別の話なんだけど。
つまり、この類の話は先進国の話である。後進国に生きる道を探せば、違う生き方もできるかも。

退職後の国民年金、健康保険 海外生活、旅行を前に退職したあなた!これ読んで手続きしておけばオールオッケーです

このページがわかりやすかった。

・国民年金
http://allabout.co.jp/gm/gc/12016/

http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/resignation.html
(失業による特例免除)

・健康保険
http://allabout.co.jp/gm/gc/12068/

国民年金は免除制度もあり、仕事をしていない間は払わずに済むと。
免除といっても、1/3の額を収めた扱いになり、かなりいい待遇。
不足分を後から追納することも可。

・健康保険
こちらはかなり問題。特に預貯金がなければ深刻。

免除となる例は障害がある、生活保護を受けているなど。

最も金銭的にいいパターンは両親、配偶者の扶養に入る。これであれば出費はないと思われる。扶養に入る条件は厳しくないが、会社側が嫌がるケースはある模様。

扶養に入ることができないとすると、国民健康保険か任意継続保険
この二つの問題はどちらもかなり高い。それもそのはずで、元々健康保険は会社が折半で半分支払ってくれていたもの。離職すれば全額になる。
国民健康保険の額は市によりけり。でも任意継続異常はあるだろうと考えておく。
任意継続保険は在職中の2倍+α程度。ざっくり2~2.5倍くらい。
また、任意継続保険は退職後2年まで。
上記の比較は↓
http://allabout.co.jp/gm/gc/295816/

最後に入らない。無視するという選択肢。
国民皆保険とかなんやらで勝手に入れられてはいる模様。
だが、払わない。
そうした場合のデメリットは、
健康保険が使えない。医療診療は全額負担。病院によっては見てくれない。
では、健康保険に改めて入ろうとすると、今までの未納分が請求される。
この請求については非常にグレーな感じ。
法的には、時効は2年。但し、請求や申告があった場合時効への時間経過は停滞したものとして扱われる。
また、国民健康保険のとこで挙げたが、市での運用である。引っ越した場合、未納分はどうなるの?実際、ネットで調べた事例で、住民票を移動して、過去未納分を収めずに健康保険証を入手した事例もあった。また、請求がある前に、次の会社に就職し厚生年金に入れば、未納分も請求されないとか。なにやら抜け道も多そう。
払わない場合の問題点は、再度加入したいときにどうするかという点だと思う。
参考↓
http://www.geocities.jp/sigetani1/

今回、調べた中でも国民健康保険が一番引っかかった。
実際、グレーなところは多く。知恵袋とかでもすごい叩かれようであった、
制度としておかしいとか。お金がない人を圧迫するだけとか。
自分も正直、しばらくは入らなくていいやと思っていたが、後で未納分の請求があるのでひっかかり、悩むこととなった。

余談1.
国民健康保険は海外に行っていた場合でも、保険の対象となる診療であれば、使うことができるようです。事後支給で、海外居住が1年以内

余談2.
住民税は滞納すると、利息がつく、家財や預金の差押が入ると、大変なことになります。
免除も障害者や生活保護直前くらいでなければできないようです。
猶予や分割はあるので、金がなければ相談。