工場を日本に残す意味はホントにあるの?

タイトルとはあまり関係性が薄いのですが、感銘を受けたので転載
http://diamond.jp/articles/-/17498?page=6

今の自分を見てみて
1の人間にはなれないと思うようになった。
昔は憧れていたのに。
1になるには好きな仕事ができてないとできなと思う。難しい…叶えられない…

2~5を目指す形になるわけだが、2と3は想像がつく。
まぁ、転職は必要とは思うが、どちらにしても。

4と5は想像もつかない。

行く先を意識して行動したいものだ。
数年後にもう1回読み返してみたい。

続きは気になったとこ

ちきりん  私はエンジニアの人に、キャリアのロールモデルを5つぐらい提示して選んでもらったらいいんじゃないかと思ってるんです。

たとえば、第1の道として、「この分野に関してはコイツの右に出る奴はいない」みたいなオタクエンジニアになる道。狭く深い知識で生きていくことになるから社内での出世は難しいけれど、ノーベル賞を取るぐらいの勢いで頑張る人なら挑戦していい道だよ、と。

2つめに、そこまで高い技術力はもっていないけれど、トレンドに合わせて売れる商品を器用に開発していくという売れっ子エンジニアの道。

3つめは、エンジニアとしては「まぁ、ちょっとね」という人でも、マーケティングや営業をやらせると、技術のバックボーンを活かして他の営業マンとはひと味違う営業をやります、という道。

4つめに、もっと大きくマネジメントとか人を動かすことにセンスを発揮する人、ビジネススクールに進みたいという人。最終的には経営者を目指すという道ですね。

さらに5つめとして、エンジニアとしてベンチャー企業を興してみるという道です。工学部の学生に、最初から「君達エンジニアには、最終的にこういった5つの仕事があるから」といった説明をするんです。
エンジニアとして生きて行くにはどんな道筋があるか、それがおぼろげにも見えていれば、たとえ入社時点ではどれが自分に向いているかわか らなかったとしても、30歳にもなれば見えてくるでしょう。「俺は5つのうち、どれに向いているエンジニアかな?」と考えながら必要な勉強を積んでいくこ とは、エンジニアのためにも、会社のためにもなりませんか?

竹内  その通りですね。そうあって欲しいと思うけど、残念ながら会社は、そういう風にキャリアパスを整備できていませんね。

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