ドイツ語でさよならの挨~今一つルールが理解できん…

ドイツ語、まだ全然喋れないけど、挨拶だけはドイツ語でしようと心がけている。

今回は別れの挨拶について。(次回があるというわけではないけど)
概ね、選択肢はこれになる。

Tschüss(チュース):
最も一般的。ちょっと日本の体育会系っぽいとこがポイント高い。
会った時ではなく、あくまで別れの挨拶。

auf Widersehen(アウフ ヴィーダーセーエン):
稀にしか聞かない。長いし、ドイツ語って感じがする。

Ciao(チャオ):
イタリオ語からの借用。結構、流行りっぽい。
但し、会った時の挨拶では使えず、別れの挨拶としてのみ使用できる。
旧ユーゴスラヴィア諸国でも同じ用法で使われています。
イタリアでは、会った時も、挨拶の時も、感謝の時も使えるので、超絶汎用性が高い。

Bis Morgen(ビス モーゲン):
また明日である。Bisは英語で言うUntill。
直訳すると朝まで。つまり、明日またオフィスで会うケースに使用。
当然、同僚に対して使う言葉かつ、金曜日には使えない。
しかし、Morgenの部分を変えることで活用できる。(できないけど)

とりあえず、この4つを使い分けている。
同僚にはビスモーゲン多め。
スーパーでも会計が終わったあとは、チュースと言う。(言ってくる。)
チャオはなんかちょっと言うの恥ずかしいけど、たまに言う。
アウフヴィーダーセーエンはそろそろ言ってみたいが、ホントに言っていいのだろうか…

日本では、

「さようなら」

が最も正しいあいさつであると思われるのだが、基本使われていない。
私としては彼らのせいだと思っている。
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いやいや、別れ際以外にいつ「さよなら」って言うんだよ。使い道なくなっちゃうじゃん。
もはや「さよなら」は日本語を習いたての外国人しか使っていない。
たまに「サヨナァ↑ラ」とか言われて微妙な気分にさせられるくらいしか使われていないのでは。
逆に「じゃあね」って言ってくる外国人がいると、
「こいつ…わかってる」
って、これまた微妙な気分にさせられるけど。

ドイツ語に話を戻そう。
帰り際に会社の受付の前を通るので、彼らにも挨拶するようにしている。
(ドイツでは比較的挨拶はけっこうする。)
ところが、
チャオと言うと、チュースが返ってくる。
チュースと言うと、チャオが返ってくる。
これはなんかのルールか…それとも何かの意味が…

最初はチャオは親しい間柄限定と思っていたので、同僚だけにしていのだが、
チュースと言ったら、チャオが返ってきたので、
チャオを言ってみたら、チュースが返ってくる。
もう…何がなにやら。今度アウフヴィーダーセーエンでも言ってみるか。

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