物乞いジプシー体験談 マケドニア~オフリドにて

今回出会ったのは子連れ母ジプシー。
なぜ、ジプシーかと断定すると、

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思いっきし、こんな格好だったので。
それで、子供を抱きかかえており、近づいてきて。

手口は、

「子供、ホスピタル、マニーマニー、10ユーロ」

と拙い英語で。

今、思い出すと明らかにジプシーだったな…ステレオタイプでした。
服装や英語力、手順が。
しかしながら、結構美人ではあった。ちゃんとお風呂に入って、化粧すればべっぴんさんだろうにて。春を売って稼げるのに。
そういや、ジプシーは春を売ったりはしないのだろうか…

丁度、バスターミナルを探していたので、100ディナール(200円くらい)渡して、
場所教えてと聞いてみた。
何行ってるかさっぱりわからんけど、連れて行ってくれるようだ。
(そういえば、彼らは普段は何語を喋っているんだろう。)

で、連れて行かれたのはタクシー乗り場でした。
その時は、手を抜きやがったな!となったが、
後であながち間違ってないことに気づく。
※バスターミナルは市街地から離れたとこにあった。

拙いなりに会話をしようとはしてくれたし、一応行動はしてくれたので、今まであった中ではマシな部類に入るジプシー。
ひどいジプシーは会話が成立しない。ひたすらつきまとい(密着する距離で)、金をせびり続ける。結構、本気で殴りそうになってしまうくらい、イライラする。

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