タイでITエンジニアとしてキャリアを始めたわけで…

タイで仕事を探し出した時、一つ決めていたことがあった。
「キャリアを変えよう」

これまで、日本で2社、シンガポールで1社、ドイツで1社。
設計、テクニカルエンジニア、品証と色々なキャリアを積んできたけど、
あくまで電気・電子製品を扱うというカテゴリーの中でのキャリアでした。
合計して10年にもなるキャリアだけど、10年働いたからこそ言える。
「飽きた」

もっとワクワクすることをしよう、ということでIT業界にキャリアを
変えることにしたのでした。

今、思いつくだけでテーマがこれだけあるわけだが…

  • なぜタイでキャリアを変えようと思ったのか
  • どうやってタイでITの仕事をみつけたのか
  • どんな選択肢がタイではあったのか
  • どれくらいの期間がかかったのか
  • 結局どんな仕事に就いたのか
  • 仕事に就いて…

とりあえず、仕事につく前の話は置いておいて、仕事に就いてからの話で。

色々苦労もあったけど、

  • IT系ベンチャー企業
  • Webアプリ制作
  • 親会社が日本
  • プロジェクトマネージャー
  • ブリッジSE

もう少し、具体的に書くと

  • 日本から依頼を受ける
  • 仕様、要件を聞く
  • 要件を理解
  • スケジュール検討
  • 場合によっては、仕様検討
  • タイ人エンジニアに説明する
  • タイ人の進捗を管理する
  • タイ人の結果をチェックする
  • 問題ないなら日本に報告

これをさらに要約すると

  • 日本のWeb系の仕事を
  • タイ人を使って
  • なんとかしろ

ということになる。
簡単に見えるかもしれないが、これが簡単なら日本人はいらないわけで。
世界中の日系企業、もしくは日系企業と仕事をする外資系企業が苦労を
しているわけで…

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