イスタンブールで、旅行者を装った詐欺師にぼったくられた話 ~ その1

さて、これまでトルコ旅行記を書いていたが、そろそろ最も書かなければならない出来事を書くことにしよう。それは…詐欺師に会って、ぼったくられたことだ。

その被害総額は20万円。
まさか、自分がひっかかるとは…自称海外中級者。今回のような事件は海外に初めて行ったり、数回しか行ったことがない人より、バックパッカーの経験があり、英語もそこそこ自信がある海外中級者がひっかかってしまうケースだと思う。
なるべく細かく書いていくので(数回の記事に分けます)、多くの海外旅行者、滞在者の助けになればうれしい。

~洗礼者ヨハネ~
主の道を整え、その道をまっすぐにせよ。

まず最初に概要を書こうと思う。
私は一回の記事で書く量は500文字程度なので、それなりの個数の記事になってしまうと思う。
一応、この記事だけで、何が起きたか把握できると嬉しい。

1.アヤソフィアで旅行者と名乗る二人組(トルコ人とアラブ人)と出会う。
2.写真を取り合ったり、ちょっとしたバックグラウンドの話をして仲良くなる。
3.これからクラブに行くけど、一緒に来ないと誘われる。
4.クラブに着くが、人がいないので一時移動
5.レストランで一緒に食事をする。
6.再度クラブに行く。キャバクラのようなお店で酒を飲みながら楽しむ。
7.会計時の請求額は24000トルコリラ(約80万円)
8.やられたとなる。
9.デビットカードを奪われ、ATMに連れていかれる。
10.暗証番号を入力させられ、できるだけお金をおろさせる。
11.足りない分どうするんだと揉めてるうちに逃げる。

以上が、おおまかな詐欺にあった経緯となる。
次回以降、詳細を書いていきます。

詐欺にあったクラブ。店の向こう側から。
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