イスタンブール ぼったくりクラブに連れて行かれる 〜 その3

イスタンブールのアヤソフィア‐ブルーモスク間の広場は詐欺師だらけみたい ~ その2
さて、前回の続きです。 トルコ2日目。3時ごろからアヤソフィアを見て大満足。 夕方から暗くなっていく頃合いにかけて、アヤソフィア‐ブルーモスク間の公園でのんびりしていると、

前回のあらすじ、アヤソフィアにて旅行者(トルコ人とアラブ人の二人組)と仲良くなってしまった。残念ながら詐欺師とは気づいていない。

さて彼らと意気投合し、これからクラブに行くんだけど一緒に行こうぜと誘われる。
少しだけ歩き、タクシーを捕まえ現地に向かう。
この時に話した内容を要約すると。
・クラブは町の北側にある。あまり大きくないところ
・旅行者向けの店は高いので、安いローカル向けの店をホテルで聞いてきた
・一人はトルコ人なので言葉も大丈夫
・もう一人のアラブ人は英語があまりうまくない
・こんな寒いとこに来たのは初めてなので、少し風邪気味
・昨日は窓を開けて寝たら寒かったらしいwww

ナチュラルだ。今思い出してもなかなか疑う要素はない。
正直、関心さえする。

そして、クラブに到着。地下に入って行くと…これはキャバクラじゃねーか。
ダンスフロア的なものを想像していたけど、まぁこれも想定の内。
しかし、想定外だったのが、明らかに準備中だった。店の中も明るいし、スタッフもほぼいない。
時間はまだ7時過ぎ、当然といえば当然。
しかし、ここでなんか違うと思った。
明らかに準備中の店にズケズケと入って行く彼ら。初対面の人間といきなりキャバクラみたいな店に行く。
これは怪しいだろと思い、とりあえず店を出ようと提案。店を出た。

今思えば、これは本当に正しい感覚だった。
この後、旅行を楽しみたい気持ちや新しい出会いでの楽しさで、この感覚を打ち消してしまったのだが…

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こちらが怪しんでいることは向こうも察したようで、一緒に外に出て来た彼ら。
「時間が早かったみたいだ、他の店で飲んでからまた来よう」
と提案される。
まぁ、そうだね、さすがに早かったか( ´Д`)y
怪しかったけど、とりあえず他の店で一緒に飯を食うのはいいか、腹減ってるし。
というわけで歩いて移動。

書けば書くほどネタが出てくる…というわけで続く。

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