海外旅行記

セルビア4日目~ニーシorニーシュorニシュ 観光地紹介と、日曜日閉まってます

スペルはNiš/Ниш

この’S’の上に付いてるのがなんなのかは、わからん。
キリル文字の方を、カタカナに直すと、

「ニーシャー」

あれ、全然違うし…これを参考にしたんだけど。
BgKXO_VCMAAXJV3

とにかく、GoogleやWikipedia先生によると、ニシュのようなので、
これで統一したいと思います。

ただ聞いてるとニーシュが正しい気がするんだけど…
ニーの短い音は別のスペルがあるし。

ニシュはセルビア第3の都市。(1.ベオグラード 2.ノヴィ・サド)
人口20万人くらいの都市
あれ…ローカルに聞いた時、40万人くらいの小さな街とか言ってたぞ。

街は南にある旧市街地
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北には新市街地(ダウンタウン)
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さらに北に川を挟んで、ニシュ城塞がある。

観光地としては、

  • ニシュ城塞
  • スカルタワー
  • ナチ強制収容所後
  • 教会いっぱい

があるのだが、城塞はまぁ、城塞である。
囲いはかなりのいい状態で残っているが、内部は普通の公園である。
教会は、正教会系の教会で、ぶっちゃけ見飽きた。(スコピエ、ブルガリアで)

スカルタワーだが、日曜日閉館…
オスマン帝国時代に反逆したセルビア人へのみせしめに、セルビア人の頭蓋骨を埋め込んで作った建物。

ナチ強制収容所。日曜日3時まで、月曜日閉館。

しかたないので、ニシュ滞在は延泊することに…

アルバニア~ティラナ おすすめバー紹介

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ティラナ滞在中に行った or おすすめされた(ローカルに)バーを紹介。
中心地より川を挟んで南側がローカルお好みのよう。

場所はGoogle mapで英語名で調べれば、すぐ出てくるので!

・ビアバー

  • New Irish
  • Duff’s
  • In Bllok
  • Libraria

・カクテルバー

  • Raum
  • Colonial

・その他

  • Radio bar

基本的にはちょっと薄暗いバーって感じの店が大半。
真冬なのに、テラス席も通常営業。さみーのに…

Radio barだけ少し雰囲気が違って明るい感じのバー。
若者が多くて、すこし騒いでる。
教えてくれたアルバニア人も人と知り合いたいなら、Radio barがいいよとオススメしてくれた。

まぁ、自分は人と待ち合わせで行ったので、全然そんな風には使わなかったけど…

なんにせよ、安いので一杯だけ頼んで、各店をはしごするのも楽しかったです。

ついでに、泊まったホステルがバーが多いエリアの近くだったので、移動は楽だった。
ホステル:プロパガンダホステル
思いっきり共産主義を感じる内装で、最初はどうなることかと思ったけど、
安いし、落ち着いてて過ごしやすいホステルでお気に入りだった。
IMG_1479
こんなんや、スターリンとかの肖像画が壁に飾ってある…

予約はBooking.comからすると、料金サービス受けれたはずです。(曖昧)
http://www.booking.com/index.ja.html

アルバニア 英語、女性、性格、治安について思うこと

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写真は、独立記念日にやっていたイベントのものです。
アルバニアの伝統的舞踊かなぁ。知らんけど。

アルバニア人について振り返って見ようと思う。


・英語
正直できない人が多い。
同じホステルに泊まってた(住み着いてた)アルバニア人女性。
何日も一緒だったので、結構会話したのだが、全然通じない。
かなり簡単な英語で話しているつもりなのに。

さすがにホステルの従業員はできたが、(なぜかポーランド人がいた)
各店で全然通じなくて困った。
年配の人は全然できなくて、若い人は比較的できるのは、他のヨーロッパと同じだが、

そのホステルの女性は33歳くらいといっていた。
この年齢でできないってのは、最近まで鎖国していたってのを感じる。
彼女が学生の時20年くらい前は、まだ鎖国状態だったのだろう。
特に教育は遅れてくるだろうし。


・女性
間違いなく美人が多い。街を歩いているだけで楽しい。
案外、金髪碧眼の人もいるし。
マケドニアではアルバニアは違う!と主張していたけど、今ひとつ何が違うか理解できないんだよなぁ。
どっちも女性が美人だし。


・性格
おつりをごまかしたり、性悪な噂を聞くが、そんな目には合わなかった。
普通だったかなぁ。
他のヨーロッパと比較すると、そんな積極的に外国人に関わろうとする感じではなかった。


・治安
正直、全然悪くない。ってかいい。
ただ、首都なのに街灯の数が少ないので、ホント暗くて、怖い。
でも人も全然いないし、バーだけ空いてて、そこまでうるさくもなく飲んでる。

真夜中(1時過ぎ)のアルバニアで女性にバーに呼び出された話。
[nlink url=”http://samaime.net/albania-ina-girls/”]

悪い印象はないし、いい印象しかないんだけど。
他バルカン諸国の人には評判悪いんだよなぁ。
そこまでムスリムムスリムってのなかったし。

アルバニアで出会った女 イナ(仮)の話~夜中に出歩く数学者

albanian-glasses-hot-girl-lips-Favim.com-2205741
※「アルバニア 女性 メガネ」の検索画像です。

メガネかけてたので…もっと垢抜けてない感じだけど(失礼)

Tinderで知り合ったのだが、ファーストインプレッションから変だった。
Tinderでチャットしていたら、もうAM1時近く。

「眠れないから、カフェに行くけど、来る?」

まじか…時間的にどうよ。
この深夜に外に出て、治安は大丈夫なの?
この深夜に男を呼ぶって、(しかもあったこともない東洋人)大丈夫なの?

て聞くと、

「慎重ね~、13:30にこのバーね。」

とのこと。おいおい…

こっちも怖いし。
遠くから警戒しつつ、時間に行くと、ちゃんと現れた。

んーぜんぜん遊び人って感じでもないけど…

しかも、こんな深夜に。
明日の仕事は大丈夫なの?と聞くと。

「家庭教師だから、仕事は午後からなの。」
「たまに夜中、外に出たくなるのよ。」

なぜ…疑問はたくさんあるので、彼女のバックグランドを聞いていくと、

  • 高校からは、イギリスにいた。
  • 大学はアメリカの大学。
  • 専門は数学
  • マスターを卒業後、仕事をしていたが…
  • ビザを取得できず、今年のはじめにアルバニアに戻ってきた。
  • アルバニアでは家庭教師で、ティラナで1人暮らし
  • 両親は別の街に住んでいる。

道理で…英語がパーフェクトでイディオムもガンガン使うわけだ。

おそらく、アルバニアではかなりのエリートに分類されるのでは…
午後からの家庭教師のみで首都に一人暮らししているわけだし。

しかしながら、おそらく持て余しているんだろうなと思う。
アメリカでマスターまで修め、いろんな経験、出会いがあっただろう。
それが、突然アルバニア暮らし。
持て余すにきまっている。

恋人でもいれば違うだろうが、
この国で彼女に釣り合いが取れる男を探すというのも大変だろう。

他のヨーロッパで仕事を探すこともできないのかと思うが…
数学が専攻といのもなぁ。

日本では知り合いが数学専攻だった。
卒業後を教師くらいしか仕事がなく、
しかも競争率は高すぎて、とてもなれないとのことだった。
彼はプログラマーとして仕事をしていたが、数学を仕事に活かすのは難しいと…

普通のアルバニア人とは全然違う人だろうが、聡明で話していておもしろかった。
しかし、今後彼女はどうするんだろうなぁ。

How to スコピエ~ソフィア バス移動

・前の移動は、こちらの記事で
[nlink url=”http://samaime.net/how-to-move-ohrid-skopje/”]


スコピエ~ソフィアの移動ですが、特に難所もなく…
強いていうなら、早朝と夕方しかバスがないため、日が暮れるのが早いこの季節は厳しい。

・時刻表
7:00
8:30
15:00
17:30
00:00

価格:1040ディナール(カード可)

時間:4時間30分程度…バス4時間、イミグレで30分。

なんで昼間にないんだ…
15:00発でもとっくに余裕で日が暮れる時間だろうが。
※このとき、スコピエでの日暮れは4:20くらい。
(朝から行けばいいだろってのはなしで)
まぁ、普通の人は仕事しているから、仕事している時間を外しているかもしれない。

朝は起きれないので、15:00を予約。到着は19:30か…結構遅い。
荷物もあるし、寒いし、本当は日が出てる内に着きたかったんだけど…
あと、ホステルのチェックイン時間も確認しないと…

ソフィアで泊まったホステルは最高のホステルでした。
当然、レイトチェックインも問題なし。
[nlink url=”http://samaime.net/hostel-the-best-mostel/”]


にて、翌日バス停に。バスは1番乗り場。
※チケット等、すべてキリル文字で書かれているため、いちいち聞かないとわからない。

バスは時間通り出発。そして、あっというまに日が沈む。
大体2時間程度で、国境に到着。途中1回休憩有り。

イミグレ
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これは、バスの中から撮りました。
マケドニア、ブルガリアの国境ともに全くバスから降りる必要なし。
パスポート渡して待ち。質問も今回はなかった。
アルバニアではなかったけど、マケドニアは出国スタンプも押されていた。
ブルガリア入国スタンプも無事押されている。
大体30分程度の待ちでした。

ブルガリア入国後、すぐ休憩。
その後、また2時間程度ソフィア到着。

途中、山道のいろは坂みたいなのもあったけど、暗くて何にもわかんない。
何にもなく到着しました。
わけでもなく、予想外が一つ…時差が1時間ある。
19:30到着だと思ったのが、20:30到着。
別に対して変わらないんだけど、どうして損した気分になるのか…
次にセルビア行くときは、時間が戻って得した気分になるからプラマイゼロなわけだけど。

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暗いわ…


・次の移動は、こちらの記事で
[nlink url=”http://samaime.net/how-to-move-sofia-nis-bus/”]

ホステル 選ぶ基準 ~ホステル モステルが最高だった~

バックパッカーをしてれば、ほとんどの場合ホステル暮らしになる。
いろんなホステルがあり、長期滞在してしまうこともあれば、いろいろと耐えれないこともある。

今回、ブルガリアにて滞在したホステル モステルがまさに理想のホステルだったので、その紹介をしつつ、自分のホステル重要ポイントを解説したいと思う。


場所
市内、観光地へのアクセスのよさ、バスターミナルへのアクセスのよさが重要。
空港は遠くても、もうどうしようもないけど…
特に治安が悪い街で、夜に到着し、ホステルが遠いと最悪。
治安が悪い街(ナポリやマニラ)なら昼到着にすべき。
ホステル モステルはバスターミナルからは遠かったけど、市街地は近いので観光に適していた。


・シャワールーム、トイレ
ホステルの客数に対して、浴室とトイレが少ないとひどい混雑が起きる。
フィレンツェで泊まったホステルにて毎朝、トイレを1時間待ちの状況になったことがある。
あと、排水が悪いとか、シャワーの水圧が悪いとか、お湯が出ないとかもよくある。
ホステル モステルは各部屋に共有のシャワールーム、共有エリアにトイレは4つと別のシャワールームが1つある。まず混雑などしない。


・スタッフ
親切である以前に、結構高圧的なケースもある。
昼の時間は出て行けとかいろいろ。
個人的にはあんまり気にしてないポイントだけど、
(よっぽど大丈夫だし、関わらなければそれでいいと思っているので)
ただ、悪かったときは最悪な滞在になってしまうので、リスクを考慮して最初っからたくさん予約しておくとひどい目にあったりする。
ホステル モステルは英語もしっかりしており、相談したとき(部屋の移動、観光の質問)
の対応が親切かつ迅速。


・価格
そりゃー安ければ嬉しいけど、国やシーズンにもよるので、こればっかりはどうしようもない。
いくら安くても、評価が低ければ、口コミのチェックはしておくべき。
ホステル モステルは10ユーロ。まぁ、ブルガリアだし、最安ではないけど。
十分リーズナブル。


・ベッド、コンセントの数
2段ベッドがよくあるが、間隔が狭いベッドはかなり居心地が悪い。
また、部屋にコンセントが少ないと充電できないことにもなる…
生命線スマホが使えないと旅への影響がデカすぎる。
これも口コミをチェックするしかないわけだが…
ホステル モステルは十分に広い間隔の上、各ベッドにコンセント2つ、ライト、小さいセキュリティボックスが付いている。
※セキュリティボックスはこれとは別に大きいのが、各人1つづつ割り当てられる。


・WiFi
最近のホステルではないってとこは珍しいが、回線速度とエリアは差がでる。
本当にどこでも繋がるところもあれば、個室は繋がらないとか。
共有エリアを広くとり、みんなを共有エリアに集める目的であえて個室では繋がらないようにしているホステルもある。
そういうとこは共有エリアがかなり充実しているけど、個室でのんびりしたい人は困りものだろう…
ホステル モステルはちゃんと個室でも繋がり、共有エリアも充実している。
トイレだけ繋がらなかったな…


・客層
安い宿は悪い客も集まる。
ヨーロッパでよくあるケースはジプシーが泊まっているケース。
臭いもするし、ものを盗られるリスクを考慮して警戒心も挙げなければならない。
お金くれとか、タバコくれとかもうざいし。
現在のヨーロッパでは移民のケースもある。
基本的にヨーロッパのホステルはパスポートを持っていない客を泊めてはいけないことになっている。が、そのリスクを承知で、高額をふっかけて泊めているホステルもある。
やはり、盗難のリスクや臭いの問題がある。
ホステル モステルには当然、そんな客はいない。


・食事付き
これは、可もあり不可もありだが。基本助かる。
ホステルによってはコーヒーは自由に飲んでいいよとかもある。
ホステル モステルは朝食、夕食は付く。一応選択肢もあるので、自分は大好き。
ドリンクもコーヒー、紅茶、牛乳、オレンジ。
何よりいいのが、朝食抜きにすると、7ユーロになる。
ここまで自由を聞かせてくれるホステルは珍しい。


・ツアー、マップ提供
結構、マップを支給してくれるホステルは多い。これはかなり便利。
ホステル モステルはマップのクオリティがかなり高い。説明もしっかりしてる。
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観光地から、細かい場所、レストラン、バー、カフェまで説明されている。

そして、ツアープランを3つ用意している。
2時間かけて、町中を散策するツアー(無料)
近くの山へのハイキングツアー(忘れた)
世界遺産リラ修道院へのツアー(10ユーロ)
夜10時からみんなでバーを回るツアー(フリー)

ここまで、そろえてるとすごい…


・共有エリア
ビリヤード、ドリンク、暖炉、ソファとかいろいろあるけど。
んー特に個人的には重要なポイントはない。


・ランドリー
洗濯したいときにあると助かる。
結構高いとも多いので注意。


たくさん書いたけど、口コミをしっかりチェックするのが大事。
そして、自分の経験や勘は信じて。

ブルガリア3日目~ソフィア デートドタキャン

昨日は昼間で寝てしまった…
それでも、大丈夫。今日はデートの約束があるから。

bulgaria girl
※ブルガリア人女性で検索した画像

全然、こんなんじゃないけどね。
もっと、ギャルっぽい感じ。日本人好みの顔ではあると思うけど。
つまり、俺のタイプではない!!

それはいいとして、3時頃連絡すると約束していて、
連絡が来たのは4時。
こっちは、ホステル出れなかったんですけど!!

そして、

「両親と約束があるの、それと仕事先から重要な連絡がくるかもしれないの。」

ドタキャンや!
ていうか、これは嘘だろ。
なんで昨日の夜、約束したのに両親と会う約束ができるんだよ!

しかし、ドタキャン程度ではくじけない。
日本でもいくらでもドタキャンされたことはあるからな。
もうドタキャンは女性のお家芸だと認識している。
というか、ちゃんと事前にキャンセルの連絡を入れてくれるだけマシ。
言い訳をちゃんと考えてくれることに敬意すら覚える。

個人的な経験では、若い人ほどドタキャンする傾向はある気がする。
特に18~24歳くらい。

当然だと思う、女性は常に警戒心を持たなければいけないもの。
若すぎれば経験がなさすぎて、なにも考えずに行ってしまう。
年を食えば、経験をもとにデートの約束をする前に判断する。

そういう意味で、この年代は経験不足でデートの約束をノリでしたものの、
直前になって怖くなる、めんどくさくなってキャンセルしてしまう。
…これは男側からの勝手な推測です。今度聞いてみよっ。

しかし、この特徴は万国共通なのだろうか。

あっ、ブルガリア人女性はみんな美しいです。住みてー(*´ω`*)

物乞いジプシー体験談 マケドニア~オフリドにて

今回出会ったのは子連れ母ジプシー。
なぜ、ジプシーかと断定すると、

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思いっきし、こんな格好だったので。
それで、子供を抱きかかえており、近づいてきて。

手口は、

「子供、ホスピタル、マニーマニー、10ユーロ」

と拙い英語で。

今、思い出すと明らかにジプシーだったな…ステレオタイプでした。
服装や英語力、手順が。
しかしながら、結構美人ではあった。ちゃんとお風呂に入って、化粧すればべっぴんさんだろうにて。春を売って稼げるのに。
そういや、ジプシーは春を売ったりはしないのだろうか…

丁度、バスターミナルを探していたので、100ディナール(200円くらい)渡して、
場所教えてと聞いてみた。
何行ってるかさっぱりわからんけど、連れて行ってくれるようだ。
(そういえば、彼らは普段は何語を喋っているんだろう。)

で、連れて行かれたのはタクシー乗り場でした。
その時は、手を抜きやがったな!となったが、
後であながち間違ってないことに気づく。
※バスターミナルは市街地から離れたとこにあった。

拙いなりに会話をしようとはしてくれたし、一応行動はしてくれたので、今まであった中ではマシな部類に入るジプシー。
ひどいジプシーは会話が成立しない。ひたすらつきまとい(密着する距離で)、金をせびり続ける。結構、本気で殴りそうになってしまうくらい、イライラする。

How to オフリド~スコピエ バス移動

・前の移動は、こちらの記事で
[nlink url=”http://samaime.net/how-to-move-tirana-struga-ohrid-bus/”]


オフリド~スコピエの移動ですが、一番の難所はバスターミナル探しでした。

ちゃんとネットで調べていけばいいものを、

「どうせ町中にあるでしょ、観光ついでさがせばいいや」

と、思って調べなかったのがまずかった。
街を歩けど、全然それっぽい建物がない。
標識があったので、それに従って歩いてみるも、まったくそれっぽい建物は見当たらないし、意味不明だ。

仕方なく聞いてみるも、英語が怪しい…と思ったらタクシー乗り場に連れて行かれ、タクシーで行けと言われた。

そんなわけない!(なんで?)
と思い、別の人に聞くと、そのおっさんに連れられて近くの店に、で店員になんか言ってる。
すると店員が英語で説明し出してくれた。
おっさん親切。

やっぱりタクシーで行けと言ってるな。
今ひとつ距離のイメージがつかないので、スマホでマップを表示し、聞いてみる。
すると…

そこに行ったら、ガソリンスタンドがありました。
また、迷うのか…
ガソスタの兄ちゃんに聞いたら、も少し先だよとのこと。
で、歩くと…

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なるほど、市街地から遠い…(市街地は左下の湖沿い)
そして、ホテルから近い…(ホテルは現在地真下のVilla Magdalena)

ヘタレを発揮して、ちゃんと前日行動しておいてよかったぜ。

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バスターミナルと、チケット売り場です。

チケットはディナールでもユーロでも支払い可。
スコピエまで490ディナール。(おおよそ、1000円)

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バス時刻表。
キリル文字で読めないかもしれないけど、一番上がスコピエ行き。
Cはキリル文字ではSです!PもPじゃないので、ますますイミフ。
とにかく、バスは2時間に1本あることになる。

便数多いな…
後で知ることになるが、オフリドはマケドニア最大の観光地。
キリル文字発祥の地(By 聖クリメントさん)
セルビア、ブルガリア、マケドニア正教の中心地であったこと、
ブルガリア帝国の首都になったこと、
その時代には数百の教会があったこと、
オスマン帝国に教会が破壊されたこと、
世界遺産に指定されているオフリド湖、
便も多くしているのだろう。観光収入は本当に大事だ。
ギリシャとかそれだけで食ってんじゃねぇの。

観光名所も本当にたくさんある。
※私はノー調査で行ったせいで、かなり見逃したけど。

で、次の日。
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普通に、時間通りバスが来て、途中2回だっけ…休憩があって、4時間と少しで到着しました。
国内移動なので、イミグレもないし。書くことない!
途中、山を通ったので、少し雪があったくらい。

全然見れなかったから、機会があれば本当はまた行きたいです。恋人と…


・次の移動は、こちらの記事で
[nlink url=”http://samaime.net/how-to-move-skopje-sofia/”]

ブルガリア1日目~ソフィア 町並みチェック

本日、ブルガリア~ソフィアに到着しました。
スコピエからバスで4時間強。

到着はPM8時くらいだったけど、ホステルまで歩いて街を軽くみてきました。

率直に街がでかい!

今まで、アルバニア、マケドニアと見てきたから比較してしまっているわけだが、大分近代的になってきている。
マックがある。バーガーキングがある。
※バーガーキングはマケドニアにもモールの中にあったわ…

路面電車が走っている。地下鉄がある。
クリスマスが近くイルミネーションもオサレ。

ふーむ、アルバニアはともかく、なぜマケドニアとも差があるように感じるのか。
そもそもマケドニアは本当に小さい国だからな。
人口200万人=岐阜県と一緒くらい。

ブルガリアは700万人。3倍以上。
しかし、そんなブルガリアでも国民1人あたりGDPは7,500USD…

どうしても、日本を基準に考えてしまうから恐ろしい格差を感じる。

明日から物価とかもチェックしていきたいと思います。