霧は人体に有害なのか!?

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こちらの記事にてサラエボ市街地で霧がすごいことになっていることを書いたが
[nlink url=”http://samaime.net/20151229-bosnia-sarajevo/”]

その状態が数日続いていた。
ローカル曰く、2,3日くらい続くらしい。

近所の薬局に行った時である…(水を買いに行った)
会計を済ませると、店員さんからマスクを渡された。

フリーらしいけど、なんで…?
ただの霧じゃん。ただの水蒸気なのに。

なんでかなーと思って、1人のローカルに聞いてみると。

「霧は体に毒だよ、マスクしなきゃだめだよ。」

と言う。でも外歩いてても、だれもマスクしてないぞ。
しかも、理由はわからんとか言うし。むむむ…

別のヨーロピアンに聞いてみたら、ちゃんと理由を教えてくれた。

空気中には車や工場からの排気ガスがある。
それらは体に悪いけど、通常は消滅するか、地面に落ちる。
ところが、霧があると、その霧に排気ガスがひっつき、空気中に漂う。
なので、霧は人体に毒になるとのことだ。

なるほどなー、納得。
確かに体によくなさそうだ。なんか喉が痛い気がしてきたし。

自分の知る限り、日本人には霧が毒になるという認識はないはずだ。

「霧 毒」 「霧 害」

とかで調べても毒霧とかしか出てこないし。

ところが、他のヨーロピアンにも聞いてみたが、同じように毒だと言っていた。
(調査:3人)
ヨーロピアンにとって、霧が毒というのは共通認識っぽいなぁ。

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