アルバニア~ティラナ3日目 薬局、薬剤師志望が多い

今日は天気も悪くなかったので、町中を散策してきたが…
まじで観光するとこねぇな、この街。

他のブログでも行っていたけど、観光目的なら1日で十分すぎるだろう。

しかし、人は別だろう。ここにきてTinderが活躍し始めている。
イタリアではあんまり活躍しなかったんだけどなぁ…

 

やはり、人に直で話しを聞けるのはすばらしいチャンスなわけで。
Tinderは人の繋がりを作ってくれる!!

ところで、街をあるいていると、やたらと薬局が多いことに気付いた。
普通に通りに2店舗あることもある勢いだ。

たまたまTinderで知り合った人が薬学部に所属しているといので、そのことを聞いてみることに。すると、やはり多いと言っていた。
なんでも、私立の薬学部が簡単に入り、卒業できるとのことで、ここ数年は大人気らしい。
それが原因で薬局が増えたとのこと。でも資格を取るのは難しいらしい。
(えっ、資格なくても薬局で働けるの…)

突っ込みどころも多いが、流行りとはそういうものだと思う。

フィリピンでもナースが安定した職業だと流行り、みんなして看護学校にいったが、そんなに看護師の枠はないと、結局狭き門になっているらしい。
そういった看護師になれなかったフィリピン人たちは英語教師をしたり、コールセンターで働いている。また、フィリピン人はその語学力を活かして他国で看護師として働いているケースも多々ある。日本でのフィリピン人介護士受け入れには、こういったバックグラウンドも影響していると思う。

話を戻すが、アルバニアで飽和した薬剤師…
その内、他国でも薬剤師といえばアルバニア人みたいなことになったりするのだろうか。
さすがに日本には来ないだろうが。

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