海外旅行記

How to ナポリ~バーリ バス移動

イタリア国内の電車移動より難易度高い!
電車でバーリまで行くことも可能だが、かなりローカルな駅で乗り換えが必要。
さらに難易度はあがる上に時間もかかる。
バスのほうが、無難と思わる。

  • チケット売り場がわかりづらい。券売機等もない。
  • バスに無事乗れるか!
  • バーリの駅前で降りる?フェリー乗り場で降りる?

1.チケット売り場

ナポリ駅の横(駅入口に向かって右側)
バス乗り場とチケット売り場があります。
Capture_Napoli

こちらはバス乗り場。
普通の乗り場だが、表示板などは全く無い。ただバスが来る。
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上の写真は駅から向かって、バス乗り場に入っていった向きだが、
この右手側の道路を挟んでの倉庫みたいな小屋にチケット売り場がある。
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見つけられるか(#^ω^)ビキビキ
長い間さ迷ったため、フラストレーションMAX

最初、全然見つけられなくてバス乗り場と駅の中と右往左往していました。
駅の中のインフォメーションの受付姐さんに聞いても全然わからんし。

結局、駅の出口あたりにおっちゃんがいてバーリ!バーリ!
って言ってるから、話しかけたら連れてってくれた。

チケット代は…10ユーロくらいだったっけ、自信ないです。
そんなに高くないから大丈夫。

 

2,バスに無事乗れるか!

チケット買ったら、バス停で待ちましょう。
バスの番号や行き先なんてものをバスが表示していると期待してはいけません。
自分のチケットと同じバスが来たら確認に行きましょう。
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例:MARINO 多分、一番便数が多いバス会社

自分の時は15分くらいまえに来ました。普通に送れるものだと思っていた…
バス株の荷物入れに大きい荷物を入れたら乗り込んで、バスの運転手にチケットを見せましょう。バーコード的なやつでピッとします。

席は全席指定です。
そんなこと知らず適当に座ってけど、特に問題なし。

3時間かかるけど、途中休憩はなかったよ。トイレマスト。

バスの道程では、田園風景、風量発電のやつ、山などなど、自然に溢れるイタリアが見れます。
日本の太平洋側から日本海側にいくのに似ている。
内陸部ってのは、どこの国もこんなんなんだろうか?
半島だけど、海に囲まれているって意味では日本と近いのかもしれない。
南側のほうが気性荒かったり…

 

3.バーリ駅前で降りる?フェリー乗り場で降りる?

選べます。

私はやってしまいました。
着いたと思いバーリ駅前で降りる。無常にも走るゆくバス。
そして、遠い港…

歩くと30分はかかるよ!

これで、すべての人が正しく順調に旅ができることを!!
ついでに、このあとのフェリーでも迷いました。


・次の移動は、こちらの記事で
[nlink url=”http://samaime.net/how-to-ferry-bari-durras/” excerpt=”多分、この旅で一番不安になった。調べてなけりゃまず迷う…”]

マケドニア1日目~ストルガ ストルガ滞在記(半日のみ)

昨日の話だけど…

アルバニア~ティラーナからマケドニア~ストルガに移動しました。

 

 

夜に当着し、午前中街を軽く散策したけど…特になんにもない!

到着は8時くらいだったけど、気温0℃。もう12月だし。
それでも日本より寒いし、今後が心配になってくる。

夜道をキャリーケース引きずって歩いていたけど、誰もいない…
治安とか心配する以前に人を見かけない。

これは飯も買えないだろうなぁ。
アルバニアで残ったレクでサンドイッチ買っといてよかった。

また、街の北にある大通りで降ろされるので、ホテルはそのあたりで予約しておくほうがいいです。
降ろされたとこ。山はもう雪景色…

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次の日、朝。

せっかくなので、近所を歩く。
銀行でディナールに両替できました。(ユーロから)
50ユーロで3060ディナール。
ネットで調べたレートだと50ユーロ=3080ディナールなので、結構よかった。

ディナールは 2円=1ディナールくらい。

で、街を歩くが…
特に何かあるわけじゃないけど、意外と道端に人いるな!
真っ昼間から何してんだ…平日なのに。

街の真ん中に、車が進入できない通りがあるので、多分ここが街の中心。

川は澄み切っててきれい、透明度も高そう。なんで東南アジアの川はあんなに茶色なんだろう。
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住むぶんにはのどかでいい街。
で、午後さっさとオフリドに移動しました。

アルバニア~ティラナ5日目 独立記念日と歴史博物館

本日も雨天也。

しかし、本日アルバニア独立記念日!!
>>オスマン帝国から独立を宣言した日(1912年)になります。

きっとスカンデルベグ広場には人がたくさんいるだろうと行ったら、そうでもなかった。
やっぱ雨だし…

 

けどステージ建設をやってた。
明日はジョン・ニューマン(知らない)のライブがあるらしい。
屋外でステージ建設をしてたということは、ただで見れるのだろうか…

まだ行ってなかったので、国立歴史博物館に行ってみると…

入場料(200レク)を払おうと受付に行くと、

受付さん「Free!」

なんと!ナショナルデー効果がこんなとこにも!

これは他のとこにも行かねば!と思ったけど雨がひどくなってきたので行けず…

 

 

National Histrical museum
青銅器時代からローマ帝国下時代までの歴史的資料があり。
オスマン帝国時代の説明が見当たらなかったが、避けてる?もしかしてイスラム社会には肯定的ではないのだろうか?

また、近世の資料は英語訳がないので、なんなのかさっぱりわからず…

ざっくり、青銅器時代~ローマ帝国下~?~オスマン帝国~独立~世界大戦×2~鎖国~開国~今に至るって感じだとは思うけど。
事前に勉強しとくべきでした。

ところで、博物館の後半あたりに広島市から寄贈された原爆時の史料が展示されていた。
橋の壁に掘られていた観音の部分が置いてあった。
まぁ、原爆っぽさがわかるわけではないけど…こういうのを見つけると少し嬉しい気持ちになる。
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アルバニア~ティラナ3日目 薬局、薬剤師志望が多い

今日は天気も悪くなかったので、町中を散策してきたが…
まじで観光するとこねぇな、この街。

他のブログでも行っていたけど、観光目的なら1日で十分すぎるだろう。

しかし、人は別だろう。ここにきてTinderが活躍し始めている。
イタリアではあんまり活躍しなかったんだけどなぁ…

 

やはり、人に直で話しを聞けるのはすばらしいチャンスなわけで。
Tinderは人の繋がりを作ってくれる!!

ところで、街をあるいていると、やたらと薬局が多いことに気付いた。
普通に通りに2店舗あることもある勢いだ。

たまたまTinderで知り合った人が薬学部に所属しているといので、そのことを聞いてみることに。すると、やはり多いと言っていた。
なんでも、私立の薬学部が簡単に入り、卒業できるとのことで、ここ数年は大人気らしい。
それが原因で薬局が増えたとのこと。でも資格を取るのは難しいらしい。
(えっ、資格なくても薬局で働けるの…)

突っ込みどころも多いが、流行りとはそういうものだと思う。

フィリピンでもナースが安定した職業だと流行り、みんなして看護学校にいったが、そんなに看護師の枠はないと、結局狭き門になっているらしい。
そういった看護師になれなかったフィリピン人たちは英語教師をしたり、コールセンターで働いている。また、フィリピン人はその語学力を活かして他国で看護師として働いているケースも多々ある。日本でのフィリピン人介護士受け入れには、こういったバックグラウンドも影響していると思う。

話を戻すが、アルバニアで飽和した薬剤師…
その内、他国でも薬剤師といえばアルバニア人みたいなことになったりするのだろうか。
さすがに日本には来ないだろうが。

アルバニア~ティラナ2日目 アルバニア通貨事情

日本語で書くとき、ティラナと書くべきか、ティラーナと書くべきかわからない。
Google mapだとティラーナ表示だけど、各ホームページを見ているとティラナが多い。
どちらでもいいでしょ。
交互に書いてさらに混乱させていく方向で。

さて、アルバニア観光ですが、今日は雨だったので一日中部屋にいました。
そんな日もあってもいいでしょ。日程もなんもない旅行だ。

通貨の話でもしよう。
アルバニア通貨はレク。大体の交換レートは日本円とほぼ同じなのでわかりやすい。
1ユーロ=130円=130レク。(2015年11月)

しかし、ユーロの影響は強いのでしょう。
タクシー、ホステルなどユーロを使えるとかはかなりある。
交渉すれば他にも使えるとこはあるだろう。

この感じ…カンボジアを思い出す。
カンボジアは自国通貨はあるが、ほぼUSドルが基本で流通している。
セント単位のみカンボジア通過を使っていたが、実質いらない。
観光者にとっては紙くず同然。

アルバニアもカンボジア程ではないにしろ、ユーロはかなり使えるようだ。
強い通貨は基本的に価値が安定している。
ユーロを所有するメリットは大きいはずだ。

逆に弱い通貨は困り者だ。
私の経験だと、ルピア(インドネシア)をタイで両替しようとした時、為替レートの2割減だったことがある。さすがに両替しなかったが、大量の余ったルピアの扱いに困っている。

つまり、弱い通貨はその国でしか使えないのだ。
だからこそ、いくら両替するかというのには多少神経質になる。
また来るならいいけど、来ない国もあるし。

アルバニアでは50ユーロを両替、6800レクくらいにした。
ホステル宿泊費はユーロで払ってるから、余る感じがひしひしとするぜ…

アルバニア~ティラーナ1日目 マフィアと治安について

バーリからフェリーにてドゥラスに移動。
ドゥラスから首都ティラーナに移動していました。

しばらくはここに滞在したいと思います。
アルバニアは治安が悪いと…イタリア人にもなんでそんなとこ行くの?危ないよ?
って言われた。

その背景はアルバニア・マフィアにあるんだと思う。

ネットで軽く調べても、どしどし情報出てくる。
そのイタリア人にも、なんで?って聞いたら。

「詳しくないけど、アルバニア人の暴力的な人いっぱいいるよ。」

とのこと。
アルバニア・マフィア…ネット情報によればイタリア中部・北部でかなり活動しているとのこと。
※南部はイタリア・マフィアとかち合うため、避けている。
また、非常に暴力的であるため、他マフィアからも恐れられている…

そりゃーイタリア人にも言われるわー。

そして、現状ですが…
ティラーナに関していえば、治安はナポリより全然ましだと思う。
※また、別途書きたいが、自分の中で最悪はフィリピン~マニラ。

日本だって世界的に最安全都市と言われているけど、日本の山口組は世界最大の犯罪組織と言われている。(構成員、資金とかで最大だったかと。)

必ずしも、非合法組織と治安が繋がるものでもないのだと思う。

どちらかといえば、貧困の具合のほうが治安への影響は多いと個人的には思う。

イタリア~ミラノ 「最後の晩餐」のある教会前でチケット買うとこかと思ったら、寄付の受付でした。20ユーロも払ったよ(怒)

その日、最後の晩餐は予約制と知りつつも、きっと見れる!そう信じてサンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会に向かった。
(Santa Maria delle Grazie)

到着すると、教会前に机が設置してあり、なにやら人がたくさんいるじゃない。
受付に違いないと思い近づくと、受付のにーちゃんに話しかけられた。

全然会話の流れを覚えていないが、名簿に名前を書けとうながされた。日本語のページもあるよとばかりに、日本人の名前が書いてあるページを渡される。
確か…名前、都市、年齢、金額を書く欄があったかな。
金額は20ユーロと皆、書いてあったが、なぜ金額を書くんだ?と思いつつも書いていく。
(気づけよ、俺…)

すると、受付のにーちゃんが40ユーロと言ってきた。よく聞き取れなかったが、1日1人40ユーロが必要なんだと言っていた。みんな20ユーロって書いているのに。
(だから気づけ、俺…)

みんな20ユーロじゃんって主張しつつも、My脳内では、
俺脳「入場費は任意の額での入館なんかな。まぁ、教会だし」

(お花畑である)

※実際、教会は入場無料なとこが大半だけどね。有名なところは入場料とるけど。

しかし、強引に自分を納得させてことを進めているわけで、疑問にも思っている。
ここで初めて、

俺「いつ入ることできるの?」
受付にーちゃん「知らない、受付に聞いて。」 ※会話は英語ね

謀ったな!?(2回目)
※1回目はミサンガの件

(お花畑である)

よくよく話を聞くと麻薬撲滅のための寄付だとか…
あーそれで1人40ユーロね! なぜ?

「謀ったな!払わんわ!」
と言う勇気は俺にはなく、20ユーロ払いました。
というか、謀られたのかもしれんが、勘違いした自業自得でもある。

ただ、説明不足感はいなめないし、これで募金and署名ってのはどうかと思う。
しかし、お金を集める戦略としてはよく知らない外国人相手によく知らない内にお金を出させる方法が効率よくお金を集めれるだろうなとも思った。
その対価はイタリアとイタリア人が嫌われるだけど。そんなこと気にするのは日本人だけだけどなー。(俺の知る限り)

フィレンツェでもおんなじ感じのに会ったの、また書きます。思うこともあるので。
ミラノでの無駄な出費、計30ユーロ也(4000円くらい)

ついでに、チケットは売り切れでした。

イタリア~ミラノ 最後の晩餐見れませんでした、入場制限あるなんて聞いてねーし

はい、2~3回行ってみたけど見れませんでした。
ついてに英語だと”The Last Supper”
結論からいうと、ミラノに来る人はちゃんと事前に予約しておいたほうがいいです。

「私ー別に興味ないしー」
とか言わないで。
他にそんなすごいものがあるわけではないミラノでは是非見ておくべきだ。
きっと後悔する、俺みたいにな。

なぜ見られなかったかというと、入場は1グループを30人として15分置きに順番に入場できるようになっているからだ。
予約がすべて埋まっていれば、当然の如く

「ノーチケット」

と言われておしまいです。

予約について
ネットで調べればいくらでも出てくるけど、とりあえず参考に。
http://www.amoitalia.com/milano/cenacolo.html

但し、1週間先くらいからしか予約できない。
まして、混雑している時期で予約がいっぱいであれば、さらに先になる可能性もあり。
当然、土日は混んでるし、キリスト教の祭日なんかも混んでる。
洗礼の期間みたいなのが、あってその時期も混んだりするようだ。
できるだけ早く気づいて予約してほしいものだが、気づくのか…

実際、俺はミラノに着いてから、

俺「最後の晩餐の原画あるんだー、そういやのだめでやってた気がする…」

の有様だったし。

事前予約とってなかったよ…

まだ…終わらんよ…

ネットで色々調べた限りでは、当日行って見れたケースもある。
朝行って、予約したら午後過ぎくらいの予約がとれたとか。
また、キャンセルが発生する可能性もある。キャンセル待ちも一つの手だ。

まぁ、僕はだめだったんですけどね…

慢心ダメ、絶対

2015年11月22日 イタリア~ナポリ ホステルについてコメント

11月に旅をスタート。
タイ(バンコク)→イタリア~ミラノ→フィレンツェ→ローマ→ナポリ

ぶっちゃけ、イタリアに飽きてきている。
それもそうで、教会と博物館ばかり見ているからな。

「ラ コントロラ ホステル」に滞在中。(La constrola Hostel)
なかなかいいファシリティ。

いいとこ

  • 朝食有り
  • トイレ、シャワールーム複数有り※混雑して使えないってことはない。
  • バー有り
  • チェックイン時にマップを配ってくれて、観光地やレストランを教えてくれる
  • 市街地にある。※近所の治安はそこまで悪く無い。
  • ルームキーがカードタイプ

わるいとこ

  • Wifiは共有エリアでしか使えず。※これは宿泊者同士の交流のためかも?実際、他にもWifiはあるっぽいが、共有エリアでしか使えないWifiを開示している。
  • 市街地にある。※市内は中央駅は結構遠い。歩けなくはないが、キャリーケースとか持ってるなら電車を使うべき。ナポリの町中はめちゃくちゃ歩きづらい。

宿泊者同士が仲良く、にぎやかなホステルだけど、それが煩わしくあると厳しいかも。
部屋でWifi使えないしね…

ミラノ ドゥオモ広場にて~物売り黒人には気をつけろ。ミサンガのことだ!

ミラノドゥオモ広場

美しいドゥオモの前、溢れる活気、餌を食う鳩、そして商売をする黒人。
どこの人かはわからん。
ナイジェリアとかのアフリカかもしれんし、とりあえず黒人。

イタリアはラテン系民族の国家だというが、北側に位置するミラノではゲルマン系の人が多いせいか、より移民っぽい黒人が目立つ。
ミサンガ、自撮り棒(セルフィー)、USBケーブル、空に飛ばすプロペラみたいなおもちゃ、床に叩きつけてすぐ戻るスライムのおもちゃなどを売っている。

きっと生活がかかっているのだ、おそらく移民で仕事も見つからず、こんなものを売って生計をたてるしかないのだ。
だから、せっかくの美しい景観が台無しでも、ゆっくりドゥオモを眺めていると話しかけてきて、ゆっくりできなくても、許そう。仕方ないのだ。

しかし、詐欺商法で強引に販売してくるのは問題だ。

以下、実体験~
ドゥオモ広場にてスマホを確認していると、ミサンガ売りの黒人が話しかけてくる。
”チャオ”とひとこと言って無視するつもりが、

物売り黒人「ウェアーアーユーフロム」

物売り黒人「オー、アイノウトーキョー、オーサカー」

と、日本トークを繰り出してくる。
少し話していると、ミサンガを勝手に腕にかけて、

物売り黒人「アイギブユー、プレゼント」

と強引に腕に巻き付けてくる。
断っても、時既に遅し。
手早く、手首に結びつけ、余った部分を爪切りで切って完成。
早業…そして、

物売り黒人「チップ、チップ」

仕方ない、1、2ユーロやるかと、コインを出そうとすると、

物売り黒人「ノー、テンユーロ。アイハブチェンジ」

そこで気づいた、そうやられたのである。
ミサンガはしっかり固結びされており、とても取れない。
そしてやつはお釣りまで完備。謀られたか!!

「てめぇ、プレゼントって言っただろうが!!」

と言う前には考えていた。相手は屈強な黒人だ。
こっちは一人、向こうは周りいる他の物売り黒人も仲間につけれるだろう。
そして手早く、結び付けられた敗北感…

こうして10ユーロ(1300円くらい)の高級ミサンガをゲットした。
おのれ…せめて有意義に使えよあのやろう。確か水色のダウンジャケットきた黒人だ。

怒りのあまり、このあとすぐライターで焼き切ろうとしたが、無理でした。
熱いし。

あれから3週間立つ、今でもこいつは右腕に巻き付いてやがる。

もうだれもひっかからないことを願う。

誰も、この道を通ららないでくれ